新潟県長岡市栃尾・・・「越後の虎」上杉謙信が初陣を飾る
景勝・兼続の生き方に影響を与えた謙信ゆかりの地
上杉謙信は14歳から19歳までの6年間、栃尾城を居城としていたと言われています。
越後守護代長尾為景の末子としてこの世に生を受けた上杉謙信(幼名・虎千代)は観音菩薩を信仰していた母の影響で慈悲深い心を培いました。
栃尾には、門察和尚の教えを受けて、修行したと伝えられる瑞麟寺ゆかりの梵鐘や謙信像、謙信廟など「越後の虎」と呼ばれた上杉謙信を偲ぶ史跡があります。
9月中旬には謙信公祭が開催され、市民茶会や柔県道大会のほか、秋葉公園内では謙信の遺徳をしのび、読経、献茶、御焼香、献吟、剣舞の法要式典が厳かに行われます。
【カテゴリ】
謙信ゆかりの地(新潟県長岡市栃尾)|






